●職業上必修のテーマですが、学生にとっては取りつきにくいものでした。●この教材では、倫理とは?から始まり、ヘルシンキ宣言から日本看護協会の倫理的綱領に至る経緯をわかりやすく解説。●そして学生の臨地実習、看護現場での倫理的問題を実際に起こりうる事例を見ながら一緒に考え、倫理的問題の考え方を身に着けることができるよう構成を工夫して制作しました。●第1項では、『国際看護師協会の倫理綱領』と、『日本看護協会の看護倫理綱領』の変遷、『「倫理綱領」の構成』を見ていきます。●第2項では、倫理的課題を議論するための基本ルールと倫理的問題へのアプローチ法を見ていきます。●第3項では、臨地実習に必要な看護倫理について理解していきます。●第1項 倫理綱領の構成●第2項 倫理的問題へのアプローチ法●▼1)倫理的課題を議論するための基本ルール●▼2)倫理的問題へのアプローチ法●第3項 臨地実習に必要な看護倫理●▼1)報告・連絡・相談の3原則●▼2)臨地実習記録の記載にあたって●▼3)看護学生の姿勢と態度●▼4)倫理カンファレンスの概要と実際●▼5)看護の質の保証と学生の権利擁護●監修:佐藤 みつ子(国際医療福祉大学大学院 教授/国際医療福祉大学 看護生涯学習センター長/山梨大学 名誉教授)、森 千鶴(筑波大学 医学医療系・教授)●指導:眞鍋 知子(了徳寺大学 健康科学部 看護学科 副学科長 教授)
















