●高粘度タイプのB型粘度計であるHADV2Tとサーモセルのセットです。●電気ヒーターにより、最高300℃までサンプルを昇温でき、ホットメルトやアスファルト、ポリマー等の高温で溶融するサンプルの粘度測定におすすめです。●▼温度範囲:+40℃?+300℃で、水を使った温調を想定した他のオプションより高温をカバーします。●▼JIS Z 8803における共軸二重円筒形回転粘度計に当たる構成で、絶対粘度を測定できます。●▼オプションソフトウェアを使うと、PCと接続して温度依存測定など高度な測定・解析を実行できます。●▼測定結果や測定条件を、内蔵メモリやUSBメモリに保存可能です。●▼熱硬化サンプルに有効な、使い捨てのスピンドルとチャンバーもあります。●測定粘度範囲 ※使用するスピンドルによります。詳しくは一覧表を確認ください。●▼サーモセルセット使用時:32~20M (mPa・s)●▼標準スピンドル使用時:800?80M (mPa・s)●設定可能回転数:0.1?200 (rpm)●回転数切替段数:290 ※0.1?10は0.1毎に、10?200は1毎に設定可能●測定精度:±1.0%(F.S.)●測定再現性:±0.2%(F.S.)●表示項目:粘度値 (cP/mPa・s)、トルク値、スピンドル、回転数、経過時間●電源:100?125VAC 50/60Hz●本体サイズ:360×350×590mm●本体重量:約9kg●構成 B型粘度計(HADV2T)+サーモセルセット













